eMAXIS Slimで資産運用 投資

 

 

目次

 

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インデックス投資 eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズの魅力と特徴とは?

世の中にはさまざまな投資の方法がありますが、その中でもインデックス投資において、インデックスファンドを中心としたeMAXIS Slimはご存じでしょうか?投資信託の常識を覆した、業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimの魅力をご紹介します。

 

インデックス投資と比べ、今までの投資信託は儲からなかった?

今までの投資信託は手数料が高い「アクティブファンド」を中心に販売されてきました。

アクティブファンド、アクティブ投資は、信託報酬のコストが高かったため、今までの投資家は中々利益が出にくい状況でした。

利益が出ても、信託報酬を差し引くと投資家の手残りに利益があまり残らない構造だったのです。

 

そのため金融庁が改善しようと動き出した結果、「コストがかかる投資信託は、つみたてNISAに採用しない」という方針になりました。

この結果、各投資信託における手数料の値下げ競争、アクティブファンドからインデックスファンドへの移行などさまざまな状況の変化が起こったのです。

 

今の投資信託は上記を受けて、昔に比べて投資家に有利な状況になっています。

そこで登場したのが、低コストのインデックス投信を中心に販売しているeMAXIS Slimシリーズです。

 

eMAXIS Slimシリーズの特徴とは?

eMAXIS Slimシリーズの最大の特徴は、「業界最安水準のコストを追及」していることです。

 

インデックス投資では、長期運用を目標として資産形成していく投資方法であるため、信託報酬のコストの差が、結果的にかなり収益に響いてきます。

以前の記事で、投資初心者にはインデックス投資がおすすめとご紹介しました。結局、長期で見て利益が出るかを考えると、手数料は安いに越したことはありません。

 

実際の信託報酬ですで例をあげると、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は0.154%、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は0.0968%などがあります。

さらにeMAXIS Slimシリーズはノーロードファンドと呼ばれていて、購入時の手数料がかかりません。

このようなことから、低コストで運用していくファンドとして、人気の高い商品になっています。

 

アクティブ投資の場合、その手数料は高くなってしまいますから、やはりまずは手数料が安いのから始めた方がいいでしょう。

 

インデックス投資 eMAXIS Slimシリーズのどれを運用すべき?

資産運用の基本は「バランス良く運用することです」
具体的には、国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券等があげられます。

不動産投資信託であるREITに分散投資を行いたい人はeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)も良いです。

REITは、個人投資家から人気があり、運用のプロに投資を任せられ少額からでも投資可能な商品になっています。

ただ不動産投資特有の空き部屋リスク、自然災害等のリスクなどのデメリットもあります。

 

まとめ

今回はeMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズの特徴と魅力を紹介しました。インデックスファンドへの投資を検討されている方への助けになれれば嬉しいです。
 
 

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