インデックス投資とETF

 

目次

 

 

インデックス投資か。ETFか。悩んでいるあなたへ。

人生90年が当たり前の時代になってきている現在、「貯蔵から、資産形成へ」が推奨されています。

公的年金の受給開始年齢が引き延ばされている現在、老後も安定と言えるにはほど遠い時代になりました。

そこで、個人で資産形成をする必要がでてきたのです。

 

今回はインデックス投資とetf、どちらが良いのか悩んでいる人にわかりやすくその違いを解説します。

 

インデックス投資とは?

インデックス投資は投資信託の一種です。まずインデックス投資の前に投資信託について説明しましょう。

投資信託は、投資家達から集めたお金を資金源として、投資のプロが株式や債券などに投資をし、利益が出た場合は還元されるという仕組みです。

私達投資家は銘柄や企業調査を行わずに済むので、運用する手間がかからないという利点があります。

投資信託で行うインデックス投資は、非上場企業が主な銘柄で、取引所も証券会社の他に銀行の窓口、郵便局でも取り扱いが可能です。
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)、ダウ平均、s&p500などの指数に対して連動することを目標にしています。

インデックス投資を行う際は、ウェブでよく見かけるようなランキングを見て選んではいけません。選び方にもポイントがありますので、事前に抑えておきましょう。

 

ETFとは?

ETFも投資信託のひとつで、主に上場企業している銘柄へ投資しています。
取引は主に証券取引所を介して行われます。

ETFの特徴としては以下があげられます。

市場にてリアルタイムで値動きしており、指数である日経平均株価や東証株価指数などに連動するパッシブ運用として運用されています。
そのため取引の自由度が高いのと、非上場である企業を主な銘柄にしているインデックス投信に比べて運用コストが少ないです。

このような特徴から、ETFの方がインデックス投資に比べ安いことが知られています。

インデックス投資とETF、どちらがいいのか?

一般的に自由度が高く取引手数料も安いETFの方が良さそうという意見もありますが、実際はそうでもありません。

インデックス投資の中にはノーロードと呼ばれる購入手数料がかからないものもあります。

初期投資額にも違いがあります。
ETFは最低でも1から10万円の費用が必要ですが、インデックス投資の場合は数百円から始められるものもあります。

前の記事でご紹介したように、積立投資とかは貯金感覚で始められます。

ETFは取引の自由度が高いですが、その分相場の調査であったり、勉強することがおおいです。

試しに投資を経験してみたいという方には、投資信託の方が向いているかもしれません。

まとめ

今回はインデックス投資とetfのそれぞれの特徴とどちらが良いかを簡単にまとめてみました。
公的年金の受注開始年齢が引き延ばされている今だからこそ、老後の為に資産形成は大事なものになっています。

しっかりと投資を行い、素敵な老後を送りましょう!

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