インデックス投資でおすすめのファンド

S&P500と連動している投資信託はどれがいい?オススメを紹介

S&P500は米国のダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供する、米国の上場企業500社を集めた代表的な株価指数です。

計算方法は東証株価指数(TOPIX)と同じで、現在の時価総額と過去の時価総額の比率から計算されます。

今回はS&P500との連動を目指す投資信託はどれが良いのか、調査してみました。

 

S&Pと連動している投資信託オススメ2選

結論から先にいうと、S&Pと連動を目指す投資信託は、基本的にどれも同じ値動きをするのでコストの少ない投資信託を選ぶのがベストだと言えます。
何故なら、コストが低い方が単純に利益に直結するからです。

 

インデックス投資の場合、運用結果はそこまで差が出ないので、初心者がまず初めに資産運用を行う場合は、アクティブ投資よりもインデックス投資のほうがおすすめです。

そこで厳選した2社をご紹介します。

純資産額(億円) 信託報酬(%/年) つみたてNISA 運用会社
SBI・バンガード・

S&P500インデックス・

ファンド

515 0.0938 SBIアセットマネジメント
eMAXIS Slim

米国株式(S&P500)

1245 0.0968 三菱UFJ国際投信

※2020年7月29日時点

次になぜこの2社が良いのかを詳しく解説します。

 

コスト重視ならSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

2020年7月の時点で最も信託報酬が低いのが「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」になります。

信託報酬とは、投資を管理や運用してもらう為の費用として、私達個人の投資家がプロにお金を払う仕組みのことです。
この場合は年間0.0938%になるので100万円資産運用していた場合は938円の運用費だけで済むんですね。

信託報酬の安さが話題にもなり、S&P500の投資信託の中では総資産額が第2位になっています。
長期投資を考える時にこの信託報酬の差はかなり大きいものになります。
コストをできるだけ安くおさえたいという人にオススメの投資信託です。

 

純資産額重視ならeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

以前の記事でご紹介したように、2020年7月の時点で最も総資産額が高いのが「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」になります。総資産額は人気の指数を表しており、

S&P500と連動する投資信託の中では一番メジャーなものとなっています。

 

一般的に総資産額が大きいということは、指数との差が生じにくい、安定性があるなどのメリットがあります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は「業界最低水準の運用コスト」を目指しているのでこれからの成長が期待できます。

総資産額を重視したい、メジャーなものに投資したいという方はオススメです。

まとめ

今回はS&P500と連動している投資信託オススメ2社を紹介しました。投資信託にはさまざまな特徴があります。少しで皆様の役に立つことができれば嬉しいです。

 

 

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