SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは長期的な資産形成に

 

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長期的な資産形成でSBI・バンガード・S&P500インデックスファンドがおすすめな理由

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは米国の代表的な株価指数であるS&P500と連動し、同じような値動きを目指す投資信託です。

 

インデックスファンドへのインデックス投資は、投資初心者には特におすすめです。資産運用のプロが勝手に分散投資してくれるのですから。

 

今回は、インデックス投資が出来る様々なファンドの中でも、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドをオススメする理由は何なのか、徹底解説していきたいと思います。

 

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドとは?

米国株式は世界最大級の市場(株式、債券)を持ち、多数の投資家から資金を集めながら、資産運用としても中心的な存在になっています。

 

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは、「顧客を中心に」を経営理念に抱え、業界最低水準の手数料を達成してきた「SBIグループと」、投資家の目線で物事を考え、目標達成のために尽力を尽くしてきた「バンガード」のコラボにより誕生しました。

 

実際にS&P500と連動する投資信託の中では、信託報酬が業界トップの0.0938%となっております。

 

そんなSBI・バンガード・S&P500インデックスファンドをおすすめする理由を以下で説明します。

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは運用コストが安く、少額投資も可能

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは先ほども話した通り、信託報酬が安く、10万円を投資しても、年間93.8円しかかかりません。

 

インデックス投資を行うインデックスファンドは、基本的にパッシブ運用と呼ばれる部類のもので、その信託報酬はアクティブ投資と比べて安い傾向にあります。ファンドマネージャーの人件費がかかりませんからね。

ただ、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは、iFreeレバレッジ S&P500は0.9900%、農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式S&P500は0.4983%と、他の同じようなインデックス投資のファンドと比較しても、その信託報酬が低水準であることがわかります。

つみたてNISAにも対応していて、1口100円からの少額投資も可能になっており、これから資産形跡を始めたい方にとって無理のない金額から始めることができます。

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは、過去30年間において順調に伸びている

TOPIXと比較表してみると、ITバブル崩壊(2000年)やリーマンショック(2008年)といった市場全体に影響を及ぼした不況に対して、一時的に落ち込んだものの、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドは、順調に成長しているのがわかると思います。

目新しい不況といえば2020年のコロナショックがあげられます。S&P500も下落が続いていますが、リーマンショックと比べると、有効求人倍率や鉱工業生産指数などの落ち込みは限定的です。第二派やウイルスの予期せぬ変異や拡大など、不安視する要因はまだまだありますが、現状としては回復していく見込みにはなると筆者は思っております。

 

まとめ

今回は長期的に資産運用をしていく上で、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドがおすすめである理由をお伝えしました。少しでも投資に興味を持って頂けると嬉しいです。

 

 

 

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