長期、分散投資はインデックス投資

 

 

目次

 

 

 

長期分散投資としてインデックス投資に向いている人、向いていない人は?

人と人との相性があるように、投資によっても合う、合わないがあります。長期的に資産形成の方法としてインデックス投資がメジャーになっていますが、本当にその投資が自分に合っているのかを確かめることで、よりよい成果を上げる事が期待できます。今回はインデックス投資に向いている人、向いていない人の特徴をご紹介します。

 

長期分散投資としてインデックス投資が優れている理由

インデックス投資信託が優れている理由としては主に2点です。

ひとつめは、資産運用にかけるコストが少ないことです。個別に株を購入する場合は、銘柄調査や相場の動向などさまざまなコストがかかります。現代では日々仕事に追われ、時間をかけることができない人もたくさんいます。そのような人に向いている投資方法ということで話題になっています。

インデックス投資はパッシブ運用と呼ばれるものです。これに対して、アクティブ運用、アクティブ投資と呼ばれるものがあります。アクティブ投資はインデックス投資と比較すると、上級者向けの投資方法だと思います。

ふたつめは、長期的に資産分散投資をした方が、パフォーマンスが良い可能性が高いということです。
実際に、長期分散投資をした方が、個別株を売買するよりも前者のパフォーマンスが高かったという結果も出ています。(参照:2020/06/13日本経済新聞激動相場、運用成績の実情より)
以上のことから、インデックス投資が優れたものであることが理解できます。

 

短期で一気に稼ぐ、頻繁に売買をしたい方には向かない?

インデックス投資(ファンド)は「長期に渡って運用をし続ける」ことを前提とした投資方法です。
そのためリスクやリターンも少ないので、個別株投資のように短期で一気に稼ぐ、頻繁に売買を行いたい方には向きません。

もうひとつ向かない人の特徴としては「短気な人」でしょう。

インデックス投資(ファンド)は毎月の定期購入作業を覗けば、基本的に放置です。
ある資産の価値がよくなったからといって集中投資をしたり、悪くなったからといってすぐに売り払うような人は向いていません。

短期的な利益や損失をぐっと我慢して長期的な目線で物事を見れる人が向いているのがインデックス投資です。

じっくりこつこつ、積立投資することに苦を感じない方はインデックス投資がいいかもしれません。それを積立投資で。

 

長期的な運用を目標にしている人に向いている?

先ほど、長期分散投資にはインデックス投資が優れているとお話しました。

 

やはり、インデックス投資は長期的な運用を目標にしている人、長期的な目線で物事を考える人に向いていると言えるでしょう。
貯金口座に知らずの内に振り込まれていたというくらいの感覚の人には、ぴったりなのかもしれません。

 

まとめ

今回はインデックス投資に向いている人、向いていない人の特徴を紹介致しました。投資には合う、合わないがあります。今回紹介した内容をもとに自分がどちらの投資に向いているのかを一度考えてみましょう。

 

 

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