インデックス投資のNG集

 

目次

 

 

初心者必見! こんな人は失敗する!? インデックス投資の選び方NG 3選

今回はインデックス投資を始める上で、初心者が間違えやすいNGポイントを3つご紹介します。

 

インデックス投資は初心者が始めやすい投資かと思います。つまり、気をつけねばならないポイントがアクティブ投資と比べれば少ないからです。

少ないポイントはしっかりおさえて、もったいないことをしないようにしたいものです。

 

インデックス投資の始め方がそもそもわからない!という場合でも大丈夫です。型を覚えてしまい、慣れれば、寝ながらでも始められます(もちろん寝ながら、はうそです)

 

 

 

人気ランキングは関係ない

証券マンから「人気商品ですよ」「皆が買ってますよ」などと言われると、心が揺れ動いてしまい、買ってしまう方もいるとは思います。

インデックス投資において、人気ランキングや売れ筋はあくまでも参考程度だと思っていてください。

 

日本においては、「誰もが買っている商品だから自分も買う」という傾向が強く、証券会社の人気ランキングに掲載された商品ばかりが売れるという事実があります。しかしながら商品性が評価され、人気が出た投資信託もあります。

 

みんなが買っているから、人気だから、買うのではなく、ご自身なりの仮設を作り、だからこれを買うんだ、というストーリー(いわば確信)を持つことが大事です。

NISAで選べる投資信託は金融庁が優良(リスクは比較的少ない)と判断した信託のみですので、NISAで買えるもの、という観点は1つ参考になるかもしれません。

 

過去の運用成績は関係なし

インデックス投資におけるパッシブ運用に関しては、過去の運用成績と未来の運用成績はほとんど関係ありません。

アクティブ運用の場合は「ファンドマネージャー」がさまざまな分析を行うので、そのファンドマネージャーの運用成績も重視する必要があります。

つまり、過去の運用実績はそのファンドマネージャーの実力を表していますから、投資する前に見定める必要があります。

しかしながら、パッシブ運用では、どこの誰がファンドマネージャーをしているのかわからなかったり、そもそもファンドマネージャーが頻繁に変わるケースもあるので運用成績はほとんど関係ありません。また、あくまで【パッシブ】ですから、極論、ファンドマネージャーの実力とそのファンドの運用成績はあまり関係ないわけです。

あくまで、投資しているインデックスが伸びてくれたらいいわけです。

 

分配金は損をする?

毎月分配型と呼ばれる、毎月口座に分配品が振り込まれる投資信託があります。シニア世代を中心に、毎月振り込まれるという安心感から人気の商品になっています。

しかし、必ずしも毎月分配されるという制度が良いものではないと筆者は考えます。

本来投資信託であれば、運用益が出ればそれをそのまま再投資をする形で税金を抑えることが出来ます。それに対して毎月分配金を受け取る形であれば、分配金自体に税金がかかりますし、せっかく運用益が出たのに複利効果を最大限発揮できません。

インデックス投資は長期投資です。いかに複利効果を得るか、で利益額も大きく変わってきます。

 

分配金を貰うことによって「儲かっている」「資産運用が上手く行っている」といった錯覚を起こしてしまうのも危険です。

分配金を貰うことは必ずしも儲かるとはならない点に注意をしてください。

 

もちろん、分配金のよいところは利益確定が出来る点です。短期で利益確定させて、資金を得たい!という方はこのタイプが合っているかと思います。

 

まとめ

今回は初心者がインデックス投資を選ぶ時に間違えやすいポイントを3つご紹介しました。
この記事を読んで、上手に資産形成していきましょう。

 

 

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