バンガードでインデックス投資

 

目次

 

バンガード社の投資信託はなぜ人気?|つみたてNISAでオススメのバンガードのファンドを紹介

 

バンガード社のファンドってとても人気ですよね。

 

今回の記事では、

 

  • そもそもバンガード社ってなに?
  • バンガード社が人気の理由は?
  • つみたてnisaでもバンガードを買えるの?

 

これらの疑問について解説していこうと思います。

米国株はインデックス投資をするうえでオススメな銘柄です。バンガード以外にもおすすめの銘柄はたくさんあります。

逆に、初心者はまずは基本をおさえ、損をしないようにしておくのも大切です。

 

バンガードグループとは

 

バンガードグループとはアメリカの資産運用会社で、世界のインデックス市場の39%をシェアしています。

 

バンガードの創業者であるジョンボーグルは世界で初めてインデックスファンドを個人投資家に提供しました。

 

ジョンボーグルは幅広い投資家達に低コストで投資ができる機会を与え、「インデックスファンドの父」と称されました。

 

バンガードが人気の理由しては以下の2点が挙げられます。

 

  • 信託報酬などの手数料が低コストである
  • 小額から分散投資が可能

 

小額投資から分散可能なのはバンガードに限らず、インデックスファンドの特長と言えます。

 

低コストを実現できる理由

 

米国のインデックスファンドの平均信託報酬は平均0.86%である一方、バンガードの信託報酬は平均0.12%まで抑えられています。

 

この理由として、会社構造にあります。

 

一般の投信会社は外部の株主によって所有され、ファンドを運用します。

 

そして、投資家がファンドに投資をし、ファンドを所有する仕組みになっています。

 

この形態だと、投資家と外部の株主の両方に利益を還元しなければなりません。

 

一方で、バンガードの場合は上場しないことで外部の投資家をなくし、ファンドがバンガードを所有する仕組みになっています。

 

この仕組みのおかげで、利益還元をするのは投資家のみとなります。

 

さらに、投資家が増え、運用残高が増えるほど手数料が安くなるわけです。

 

つみたてNISA対応のバンガードシリーズ

 

近年アメリカで人気のバンガードシリーズが日本でも買えるようになりました。

 

2018年からスタートしたつみたてnisaでも、バンガードと日本の証券会社がタッグを組み実現した銘柄が7つあります。

 

  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 

これらの銘柄全てがノーロード(買い付け手数料無料)で、信託報酬も安く抑えられています。

 

一番、信託報酬が安いのが一番上の銘柄で驚異の約0.0938%となっていて、下に行くにつれて高くなっていきます。

 

楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)はつみたてnisaのバンガードシリーズの中で最も人気なファンドです。

 

人気な理由としては、楽天VTI1本で3500もの銘柄がある米国株式市場のほぼ全てに投資できることです。

 

まとめ

 

ここで、今回の記事をまとめます。

 

  • バンガードは初めてインデックス投資を個人投資家に提供した
  • 会社構造を従来のものと一新することで、低コストを実現できる
  • つみたてnisa対応のバンガードファンドは7つ

 

バンガードは非常に優良ファンドでもし銘柄選びで迷っているならバンガードから選ぶのも良いかもしれませんね。

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