SBIバンガードS&P500はつみたてNISAと相性抜群

目次

[投資初心者必見]SBIバンガードS&P500の魅力とは!?

SBI証券の多くの部門で1位を獲得しているSBIバンガードですが、なぜそんなに人気なのでしょうか?

今回の記事では、

• SBI証券とは?
• SBIバンガードとVOOの違いは?
• SBIバンガードの特徴は?

以上の順番で解説していきます。

そもそもSBI証券とは

前回の記事でバンガード社について詳しく説明したので↓、

まずはSBI証券について解説していきます。

SBIホールディングスとは元々ソフトバンクグループでしたが、現在は独立しています。その子会社として国内最大手のネット証券会社がSBI証券です。

SBI証券の特長としては以下の3点が挙げられます。

• 1日50万円まで売買手数料が無料
• 投資信託やIPO(新規上場株式)の取引数がトップクラスであること。
• 投資信託を保有しているだけで保有額に合わせてTポイントが溜まる「投信マイレージサービス」はつみたてNISAと相性抜群

このような制度が充実しているSBI証券と米国最大手の資産運用会社であるバンガード社がコラボした投資信託が「SBIバンガードS&P500」です。

SBIバンガードS&P500とバンガードS&P500の違いは??

ここで、

「SBIバンガードに投資するのと、同じ指数に連動するVOO(バンガードS&P500ETF)はどう違うの?」

と疑問に思われたかもしれません。

VOOはS&P500に連動を目指したETFで、SBIバンガードはVOOを通してS&P500に連動を目指した投資信託なので、主な違いとしては投資信託かETFかの差です。

投資信託とETFの違いは別の記事で紹介しましたが、購入可能金額や売買の方法が違います。

VOOの利点として手数料がsbiバンガードの約0.0938%に対してVOOは約0.03%と少し安い傾向にあることです。

SBIバンガードの利点としては投資信託の特徴である分配金を自動で再投資してくれることが挙げられます。

SBIバンガードの特徴

SBIバンガードの特長としては何といっても、つみたてNISA対応の投資信託、全163銘柄の中で1番手数料が安いことです。

長期投資において1番大切なのは手数料であるとお伝えしてきた通り、信託報酬が安いことは最大の魅力と言えます。米国の指数に連動する投資信託の信託報酬の平均が約0.61%であるのに対して、sbiバンガードは約0.0938%と驚異の低コストで運用することができます。

また、SBI証券の中で販売金額や販売件数、銘柄注目度など6つの項目で1位を獲得しています。

まとめ | SBIバンガードはとにかく手数料が安い

それでは、今回の記事をまとめます。

• 最大手のネット証券であるsbiと米国最大手の資産運用会社であるバンガード社がタッグを組んで生み出したのが「SBIバンガードS&P500」
• SBIバンガードとVOOの違いは投資信託かETFであるか
• SBIバンガードの最大の魅力は運用コストがとにかく安い

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