インデックス投資のおすすめ

 

目次

 

 

米国株のインデックス投信でおすすめの銘柄3つ

分散投資を検討されている方におすすめなのが、投資信託です。

 

ひとつの個別銘柄に集中するよりも、投資信託はリスクを軽減することが可能になります。

 

ファンドマネージャーが複数の銘柄に投資をしたバスケットに投資をすることとなり、投資信託に投資する=分散投資をする、ということになります。

 

今回は数多く存在する投資信託銘柄のうち、米国株のインデックス投資の中で、筆者がおすすめする銘柄を3つ紹介します。

 

投資にリスクはつきものですが、比較的有名でこれまでの実績もあるという観点で選びました。 

 

本題に入る前に、インデックス投資の始める方をそもそも把握していないと意味がありません。基本を一通り知っておきましょう。

 

つみたて米国株式 (S&P500)

総資産額 0.30億
信託報酬 0.22%
基準価格 10,449
NISA・つみたてNISA 両方とも取り扱い可能
委託会社 三菱UFJ国際投信
購入可能な証券会社 SBI証券

楽天証券

松井証券

※2020年8/4日時点

 

つみたて米国株式(S&P500)はNISA・つみたてNISA両方に対応しています。

インデックス投信なので、信託報酬も安いです。
100円から投資が可能ですので、購入しやすい投資信託でしょう。
運用の指標となるベンチマークはS&P500です。

 

ベンチマークはS&P500、ということは、つまり、この投資信託はS&P500に連動することを目指す投資信託となります。

 

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

総資産額 538億
信託報酬 0.0938%
基準価格 10,930
NISA・つみたてNISA 両方とも取り扱い可能
委託会社 SBIアセットマネジメント
購入可能な証券会社 SBI証券

岡三オンライン証券

※2020年8/4日時点

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの特徴は、信託報酬が、S&P500に連動する投資信託の中で一番安いことです。

100円から投資が可能で、数あるS&P500と連動する投信の中でもメジャーな商品です。

NISA・つみたてNISA両方に対応しており、メインとなる証券会社はSBI証券です。

 

あくまで筆者の意見ですが、初心者の方にはおすすめと言えるでしょう。

米国株式インデックス・ファンド

総資産額 43.8億
信託報酬 0.495%
基準価格 12815
NISA・つみたてNISA 両方とも取り扱い可能
委託会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
購入可能な証券会社 楽天証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
auカブコム証券

SMBC日興証券
三井住友信託銀行

※2020年8/4日時点

米国株式インデックス・ファンドはつみたてNISA・NISAに対応しており、取り扱っている証券会社の多く購入のしやすい投資信託です。

ベンチマークはS&P500です。100円から投資が可能になります。

米国株式インデックス・マザーファンドへの投資を通じて、米国の証券取引所上場株式に投資を行います。

 

まとめ

今回はつみたてNISA・NISAに対応しているかどうか、少額投資が可能かどうかを基準に選定しました。少しでも投資に興味のある方にとって、有益な情報になれば嬉しいです。

 

 

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