楽天証券でインデックス投資

目次

楽天証券の魅力とは!?|楽天証券で買えるs&p500ファンドのオススメも

今回の記事では、

「ネット証券を探しているのだけど、楽天証券ってどうなの?」

という疑問にお答えしていきます。
そして、インデックス投資で代表的なインデックスの1つであるS&P500についても同時に触れていきます。

具体的には以下の順番です。

• 楽天証券とは何か
• 楽天証券をオススメする2つの理由
• 楽天証券で購入可能なS&P500のオススメファンド

米国株のインデックス投資のおすすめ銘柄についてはこちらも合わせてご参照ください。

本記事のテーマである楽天証券のライバル SBI証券のインデックス投資の人気銘柄についてはこちら。

インデックス投資に活用できる楽天証券とは?

楽天証券とは日本を代表するIT企業のグループ会社で、主に株式や債券、投資信託、fxなどを扱っています。

2020年3月には総合口座が400万口座を突破し、同年1~6月の新規口座数は65万口座を超え、今一番人気のあるネット証券です。

ネット証券の規模としてはSBI証券に続いて、2位なのですが楽天経済圏で生活している楽天会員から絶大な支持を受けています。

(楽天経済圏とは、楽天市場・楽天カード・楽天銀行など様々な楽天のサービスを使うことでお得にポイントが貯められる制度のことです。)

出典:決算情報 | 開示情報 | 楽天証券について

インデックス投資にオススメ 楽天証券の2つの特徴

楽天証券を利用することにより、様々な嬉しい特典を受けることができます。

①楽天ポイントを貯めたり使うことができる

楽天証券では、楽天の様々なサービスから得たポイントを投資信託や国内株式に投資することができます。

「楽天ポイントって、投資に回せるほど貯まるの?」

と思った方もいるかもしれません。

サラリーマンである私でも、無理やりポイントを貯めようとせず生活していて、年間5万ポイント以上貯めることができます。1ポイント1円の価値なので、なにも苦労せず、5万円をインデックス投資に回すことが出来てしまうわけです。

さらに、積立投資などで投資の決済を楽天カードですると1%のポイントが還元されるのでかなりお得ですね。

②マネーブリッジを利用すると普通預金金利がお得になる

マネーブリッジとは楽天銀行と楽天証券を紐づけることで、楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。

0.1%という普通預金の金利は一般の銀行のなんと100倍!
さらに、楽天銀行と楽天証券の送金手数料が無料になります。

インデックス投資にオススメな楽天証券で購入可能なS&P500指数ファンド

人気が高く、ここ20年の間に3倍もの数値になった米国を代表するインデックス投資の指数S&P500。
楽天証券でもS&P500の指数に連動したインデックスファンドを購入することができるので紹介していきます。

• eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
• つみたて米国株式(S&P500)
• iFree S&P500インデックス
• NZAM・ベータ S&P500
• iFreeレバレッジ S&P500

上から順番に手数料の安い順に並べました。

特に、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、月間つみたてランキングでも1位のファンドで手数料がかなり安く常に大人気です。(2020年8月現在)

一方例えば、iFreeレバレッジ S&P500は、指数の値動きの2倍を目指したブル型(強気とでも言い換えられましょうか)のインデックスファンドなので手数料も高くなります。

まとめ|楽天証券の最大の魅力はポイント

それでは、今回の記事をまとめます。

• 楽天証券は今最も勢いのあるネット証券
• 楽天ポイントが貯まり、普通預金も0.1%の金利
• eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がオススメ

楽天証券は私も使っているのですが、非常に使いやすくて便利なのでぜひ使ってみてください。

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