ノーロードでインデックス投資

目次

インデックス投資でのノーロードのメリットや注意点を解説|おすすめのノーロード・225ファンドを紹介

投資を始めてどの銘柄にしようか探していると、必ず目にするのが「ノーロード」。

そこで、今回の記事では、

• ノーロードとは何か
• ノーロードを選択するメリットとは
• ノーロードファンドの注意点

について解説していきます。

インデックス投資をするなら、証券マンとのやり取りが発生しないネット系証券会社がおすすめです。
ネット系証券会社大手の楽天証券で買えるおすすめのファンドはこちら。

インデックス投資でのノーロードとは

投資信託を購入する際は通常、販売会社に販売手数料を支払わなければいけません。

しかし、ノーロードの場合販売手数料はゼロ。

ここでいう販売会社とは証券会社や銀行、すなわち一般に投資信託を購入する場所のことを指します。

そのため、同じ銘柄の商品でも販売会社によって販売手数料が掛かる場合と掛からない場合があるので注意が必要です。
ノーロードは近年のネット証券の発達により窓口業務が減ったことで経費の削減などにより出てくるようになりました。

従って、ノーロードはネット証券でよく見られます。

インデックス投資でのノーロードのメリットと注意点

メリット

ノーロードのメリットとしてはまず販売手数料が無料なことです。
投資信託全体の販売手数料の平均は2.28%です。

この数値は資産運用においてかなりの影響が出てくるのは間違いありません。
つみたて投資の場合なんて最悪です。

以前、つみたてで投資して、長期運用するようなインデックス投資では手数料の違いがその運用成績にめちゃくちゃ影響を及ぼす、とご紹介しました。

また、ほとんどがネット証券で販売しているため、手軽に購入でき、窓口でぼったくり商品を薦められる心配もありません。

注意すべき点

ノーロードでよくある勘違いとしてあるのが、全ての手数料が無料というわけではないことです。

投資信託を購入して運用し、売却する場合は販売手数料・信託報酬・信託財産留保額が掛かります。
そのため、ノーロード同士のファンドで比較するとき、信託報酬を十分に見て検討する必要があります。

日経225に連動するノーロード(インデックス投資)おすすめ銘柄を紹介

ノーロードの日経平均株価に関連したオススメのインデックスファンドを1つ紹介します。

ニッセイ日経225インデックスファンドです。

このファンドは日経平均株価に採用されている銘柄の中から、200銘柄以上に等株数投資を行い、日経平均株価の動きに連動する成果を目標として運用を行います。

特徴としては、設定日が2004年と16年以上も運用し続けていて、資産残高も約1500億円と信用度が高いことが挙げられます。

楽天証券での買い付けランキングは14位と非常に人気のファンドでもあります

インデックス投資でのノーロードまとめ|ノーロードを利用してお得に投資しよう

それでは、今回の記事をまとめます。

• ノーロードとは販売手数料が掛からないこと
• 投資信託全体の販売手数料は2.28%
• ノーロードだからといって、全ての手数料がなくなるわけではない

手数料はリターンに大きな影響を与えます。

ネット証券を利用してなるべくノーロードのファンドを選ぶようにしましょう。

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