インデックス投資は、手数料が安い方がいい

目次

emaxisslimが人気の理由|初心者にオススメ

手数料が非常に安くて有名なemaxisslimシリーズはご存じでしょうか?
今回の記事では、そんなemaxisslimシリーズについて解説していきます

具体的には以下の順です。

• emaxisslimシリーズと何なのか
• なぜ手数料にこだわる必要があるのか
• emaxisslimシリーズのオススメファンドを紹介

ネット証券の国内大手、楽天証券で買える別のインデックス投資銘柄についてはこちらも合わせてご覧ください!

米国株のインデックス投資銘柄であればこちらがおすすめです!

そもそもemaxisslimシリーズとは

emaxis(イーマクシス)シリーズとは三菱UFJ投信が販売するノーロードインデックスファンドシリーズです。

ただのノーロードインデックスではありません!

emaxisslimシリーズは「とことんコストにこだわったファンドとして」1番手数料の安いファンドを目指しています。
現在、emaxisslimシリーズは13本あり、そのうち7本が「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」で20位以内に入りました。

なぜ手数料が安いことが大事なのか

「手数料が安いことは分かったけどそこまで手数料って大事なの?」
と思った方もいると思います。

確かに、手数料(信託報酬のことです。)が全てではありません。
しかしながら、手数料が運用成績に大きく影響していることは間違いないです。
それも、長期になればなるほど。

年間信託報酬が1%違うと、
毎年1万円を20年間つみたて投資した場合の結果、利益ベースだと約25%の違いが出てきます。長期運用を目的としたインデックス投資では、この信託報酬のちょっとした違いが、最終運用成績に大きく響いてくるのです。

emaxisslimシリーズの銘柄を紹介

ここからは、全13銘柄あるemaxisslimのうち、つみたてNISA対応でおすすめの2銘柄を紹介していきます。

1つ目がemaxisslimバランス(8資産均等型)です。

emaxisslimバランス(8資産均等型)は国内・先進国・新興国の株式、債券、国内と先進国のリートそれぞれ12.5%ずつ均等に配分したファンドです。

8つもの資産に分散投資することにより、リスクを低く抑えることができます。

つまり、低リスク低リターンのファンドというわけです。

2つ目はemaxisslim全世界株式(オール・カントリー)です。

このemaxisslim全世界株式(オール・カントリー)はバランス型と違い、資産ではなく国で分散します。

内訳は先進国が80.5%、日本が7.5%、新興国が12%です。

1つ目に紹介したバランス型よりは高リスクなため、期待リターンをより高く設定している人に向いています

まとめ|emaxisslimはとにかくコストが安い

それでは、今回の記事をまとめていきます。

• emaxisslimシリーズはとにかくコストが安い
• 手数料はリターンに大きく影響を与える

emaxisslimシリーズは非常に人気なファンドの一つです。

もし、ファンド選びで迷っているならemaxisslimシリーズに投資することをオススメします。

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