インデックス投資でのS&P500とNYダウ

インデックス投資によく出てくる!s&p500とNYダウの違い|s&p500オススメ投資信託も紹介

米国を代表する指数として、s&p500やNYダウがありますがその違いについてご存じでしょうか?

この記事では、

「米国の投資信託に投資したいけど、s&p500とNYダウの違いが分からない」

と言った方々のために、詳しく解説したいと思います。

s&p500のオススメの投資信託も紹介するのでぜひ参考にしてください!

インデックス投資でのあるあるインデックスとしては日経225や、topixもあります。その解説についてはこちら。

特定の銘柄でもいろいろおすすめはありますが、中でも初心者におすすめなのはこちら。インデックス投資は、【長期】【つみたて】が重要です!

インデックス投資のあるあるインデックス s&p500の特徴とは?

s&p500はアメリカを代表する指数で、ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどに上場している銘柄のうち500社を選出し、指数化したものです。

指数の計算方法には、日本のtopixと同じ加重平均が用いられています。
計算方法は現在の時価総額を1941年~1943年の平均の時価総額で割った値です。
そのため、基準値よりどれくらい上がっているのかがすぐ分かります。

また、s&p500だけで米国市場の80%も網羅しているので分散投資にも向いています。組み入れ銘柄は、時価総額順を基準に選ぶので勢いのあるマイクロソフトやアップルなどのIT企業が上位を占めています。

インデックス投資のあるあるインデックス NYダウ平均の特徴とは?

NYダウとはダウ・ジョーンズ工業株価平均の略語で、米国を代表する30社の株価の平均を指数化したものです。指数の計算方法はシンプルで、30社の株価の合計を除数で割ります。
除数は変数で銘柄の入れ替えなどを考慮した調整で決められています。この計算方法は、日経平均株価と似ていて株価の高い銘柄の影響を受けやすい特徴があります。

例えば、株価が50ドルの会社が10%上昇して55ドルになったとしても、影響は増えた5ドルだけですが、株価500ドルの会社が同様に上昇した場合、550ドルになり、50ドルもの影響を与えます。

インデックス投資でのs&p500オススメ投資信託

ここまで、s&p500やNYダウについて説明して来ましたが、正直パフォーマンスに関してはそれほど大きな差はありません。そのため、より分散効果が高く、人気のあるs&p500のオススメ投資信託を1つ紹介します。

オススメの投資信託はsbiバンガードs&p500です。

この投資信託は2019年にネット証券最大手のsbi証券と、米国の資産運用会社のバンガード社がタッグを組み発売を開始しました。発売当時は投資家たちの間で注目を集め、手数料がs&p500インデックスファンドの中で最も安い投資信託です。

まとめ

s&p500とNYダウの違いは分かっていただけたでしょうか?パフォーマンスこそは変わらないですが、銘柄数や構成には大きな違いがあります。

しっかりと調べたうえで、自分自身の運用方針に合った投資信託を選んでください。

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