インデックス投資の株価の推移をチェックしている人

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インデックス投資信託の失敗事例3つ

今回はインデックス投資信託で気を付けておきたい失敗事例を3つご紹介します。本記事を読むことで、インデックス投資信託で失敗してしまう事例がどのようなことかがわかるようになります。

おすすめされた商品をそのまま購入

投資信託を購入して失敗してしまう例としては、証券会社や金融機関からおすすめされた商品をそのまま購入してしまう例が多いです。投資初心者の場合、何を買っていいかわからず投資のプロに判断を委ねてしまう事も多いですが、販売会社は多くの場合、利益をあげるために手数料が高かったり、信託報酬が高い商品を売りつけるケースも多いです。

そのためにおすすめされた商品をその場で購入するのではなく、事前に投資対象や地域などを調べたり、多くの商品をみて手数料や信託報酬、運用実績などを比較してみることが大事です。

分配金の利回りが高いからといって購入する

投資のタイプには、毎月一定型の利益を還元してもらえる「毎月分配型」と一年は還元を我慢し、再投資に回す「1年決算型」の2タイプがあります。

多くの人は、毎月お金がもらえる安心感から「毎月分配型」を選んでいるケースが多いのですが、その実態としては毎月の利益以外に、運用で必要な元本を削って分配してるケースもあるのです。そのため結果的に損をしてしまうといったデメリットもあります。
筆者個人としては、運用が上手くいっている場合1年決算型の方が貰える利益が多いのでこちらがおすすめだと思っています。

トレンドに乗っているからという理由で購入

インターネットやスマホの普及により、誰でも手軽に情報が手に入れられるようになりました。こうしたトレンドに乗じて、新しい事業を立ち上げてヒットをするという事例を多くあります。

投資信託においても、トレンドを踏まえた銘柄が出たり、銘柄の構成に追加されたりといったこともありますが、慎重に見極める必要があるでしょう。
トレンドというのは、一時的な要素もあり、5年10年と続く可能性は低いです。インデックスファンドは中長期的な運用をしていくため、相性が悪い可能性があります。

まとめ

今回はインデックス投信での失敗事例を3つ取り上げました。初心者の方で多いのが、証券会社の上手い口車に乗せられて購入してしまうということです。そうならないようにどれが良いのかを自分で比較検討し、最終的な判断をプロに任せるといった対策も必要になってくるでしょう。

 

 

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