SMTAMのファンドでインデックス投資

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インデックス投資 SMTAMのファンドってどうなの?|SMTAMのオススメファンドもご紹介

今回の記事では三井住友トラスト・アセットマネジメント、通称SMTAMが運用しているファンドについて紹介していきます。インデックス投資は投資初心者が始めやすい投資の1つです。ファンド選びやこれから投資を始めようとしている方はぜひ参考にしてください。

また、私がオススメする以下の2つのファンドも解説します。

• 三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックス
• SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド

インデックス投資 そもそもSMTAMとは

SMTAMは三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社の略称で投資顧問会社のことです。2018年に三井住友信用銀行の資産運用機能と統合を果たし、資産運用規模は60兆円となりました。

この資産運用規模はアジア最大級だとか・・・

ファンド数は全部で259本,その中でもインデックス投資で購入するようなインデックスファンドは79本あります。

今回はSMTAMの中でオススメの2つのファンドを紹介します。

インデックス投資 三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックス

日本株インデックスファンドは2011年から運用を開始し、つみたてNISAやDC(確定拠出年金)を利用する人に向けたファンドです。確定拠出年金とは私的年金制度のことで、個人向けとしてはiDeCoが該当します。運用方針は東証一部に上場している株式に投資して、TOPIXの値動きに連動することを目指します。上位の組み入れ銘柄は、トヨタやソニーなど時価総額が大きい企業が名を連ねていることが分かります。

TOPIXをインデックスとして、そのインデックスと連動する動きをすることを目指すインデックス投資ということですね。

SMTAMのファンドでインデックス投資

(三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックス 目論見書)

純資産総額は370億円と十分な額です。純資産総額の安心できる額は100億円と言われており、これを下回ると運用方針通りの株を買えなかったり、繰り上げ償還のリスクもあります。

繰り上げ償還のなにが投資家にとってデメリットか、というと、自身の想定している投資計画が狂うから、です。インデックス投資は長期で運用することが一般的であるといわれており、例えば10年間積み立てでも、一括でも特定のインデックスに投資したのに、そのファンドが5年で解散してしまったら(繰り上げ償還してしまったら)残り5年間分の複利効果が得られず、利益確定してしまうわけです。

実質手数料は0,186%で長期の運用を見越したファンドなのでかなり安く抑えられています。

インデックス投資 SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド

次に紹介するファンドは「SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド」です。このファンドは、NYダウ工業株平均に連動することを目指し、ダウ30銘柄に投資を行います。30銘柄を見てみると、どれも聞いたことのある有名企業だということが分かりますね。こちらはつまり、NYダウ工業株平均をインデックスとして、そのインデックスと連動させるファンドを組成しています。

SMTAMのファンドでインデックス投資

(SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド 目論見書)

NYダウは何度も世界的な暴落の影響を受けながらも、40年で30倍にも成長している優秀な指数です。

純資産総額は500億と、最近人気が高い傾向にありますが、実質手数料は0.783%とかなり高めなのが気になります。

まとめ

SMTAMは日本を代表する運用会社ですが、低コストファンドの競争が高まるにもかかわらず、低コストのファンドをあまり運用していないことがマイナスポイントです。

長期運用を考えるのであれば、手数料を比較することは鉄則です。インデックス投資は長期で運用することが基本的になってきますから、ランニングコストは出来るだけおさえるのが賢明でしょう。

安易にファンドを選ぶのではなく、しっかりと自分でも調べた上でファンドを選択してください。

 

 

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