インデックス投資で超オススメの投資信託 楽天VTI

目次

 

 

合わせて読みたい!

 

 

インデックス投資で超オススメの投資信託 楽天VTI|米国株式がまるごと買える!?

米国株式が全て買える夢のようなファンドの楽天VTIはご存じでしょうか?バンガード社と楽天証券がタッグを組んで生れた超人気のファンドが楽天VTIです。

そこで、今回の記事では楽天VTIについて徹底解説していきます。

具体的には、以下の順番で説明していくので参考にしていただければ幸いです。

• 楽天VTIの投資先について
• 純資産総額と実際にかかる手数料について
• 楽天VTIのパフォーマンスと人気度について

インデックス投資は投資初心者が始めやすい投資ですが、まずはインデックス投資に関する知識をつけてから!

インデックス投資 楽天VTIの特徴

楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)は、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資成果を目指します。このインデックスが伸びると信じて投資を行うインデックス投資になります。

CRSP USは米国の上場している全企業の指数で、銘柄数は約3500銘柄から構成されています。

楽天VTIはその3500銘柄全ての株式を直接購入するのではなく、バンガード社が運用するCRSP USに連動するETFに投資することにより連動を目指します。すなわち、米国の大型株から小型株までほぼ全てに分散投資をすることができます。

2020年8月現在では全米に投資できるファンドはこの1本しかありあせん。

楽天VTIの純資産総額と手数料

続いて、純資産総額について見ていきます。

純資産総額の安心できる額は100億円と言われており、これよりも少なすぎると運用方針通りの株を買えなかったり、繰り上げ償還のリスクもあります。

繰り上げ償還のなにが投資家にとってデメリットか、というと、自身の想定している投資計画が狂うから、です。インデックス投資は長期で運用することが一般的であるといわれており、例えば10年間積み立てでも、一括でも特定のインデックスに投資したのに、そのファンドが5年で解散してしまったら(繰り上げ償還してしまったら)残り5年間分の複利効果が得られず、利益確定してしまうわけです。

楽天VTIの純資産総額は1200億円と十分安心できる額があります。

この額はeMaxisSlim米国株式と並ぶくらいです。

次に、手数料について見ていきます。

楽天VTIの実質手数料は0.191%となっています。

純資産残高が順調に増えているため、これからも安くなっていくことが期待できます。

楽天VTIの成績

続いて、気になるリターンについて見ていきます。年間利回りは2018年が-8.14%、2019年が29.84%となっており、2020年8月時点ではコロナショック前の水準まで回復しています。

この数値はS&P500より少し下回りますが、ほぼ同じリターンになっています。

この結果でどれくらい人気なのかを見るために、月次資金流出入額グラフを用意しました。

このグラフは月にどのくらいの額が、このファンドに出入れしているのかを表したものです。運用当初以来ずっとプラスになっていることから、非常に人気なことが伺えます。

楽天VTIでインデックス投資

(モーニングスター)
まとめ

ここまで、楽天VTIについて詳しく解説してきましたが、正直全米もS&P500もそこまで差はありません。

ただ、手数料やパフォーマンスを見ると優良ファンドであることは間違いないです。

Follow me!

おすすめの記事