楽天証券、SBI証券でインデックス投資

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インデックス投資 [楽天証券・SBI証券を使っている方必見]オススメS&P500投資信託を紹介

S&P500に連動する投資信託を購入しようと考えている方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事ではシンプルに楽天証券とSBI証券それぞれで購入可能なオススメの投資信託を1つずつ紹介します。また、S&P500のチャートの推移や暴落についても解説していきます。

インデックス投資の鉄板 S&P500に連動するオススメファンド

楽天証券を利用している方にオススメの投資信託がeMaxisSlim 米国(S&P500)です。以前の記事でも、何度か取り上げたことがあるのですがやはり圧倒的人気なこのファンドがオススメ。

経費などを含めた実質手数料が概算で0.132%と驚異的な安さが魅力で純資産総額も順調に増えていることからさらに安くなることが予想されます。

次にSBI証券を利用している方にオススメな投資信託がSBIバンガード・S&P500です。

このファンドも何度か取り上げたことがあるのですが、昨年運用が開始されたばかで1年も満たないのにも関わらず、純資産総額は600億円を超えています。

インデックス投資でよく採用されるインデックス S&P500の推移

以前の記事で、S&P500の指数の計算方法など軽く特徴について説明しました。そこで、まずはS&P500の推移をNYダウと比較しながら見ていきます。

このグラフは1990年~2020年の30年間のチャートを表しています。

また、青色がS&P500、水色がNYダウとなっています。

2000年に入ったぐらいからずっとNYダウの方が優勢でしたが、2020年あたりで逆転しました。どちらも同じような値動きをしているように見えますが、銘柄数の多いS&P500の方が比較的安定しています。

楽天証券・SBI証券でインデックス投資

(yahoo! finance)

30年間で3度も起きた暴落

長期で見ると非常に好調なS&P500ですが、ここ30年間で40%以上の暴落が3度起きています。

1度目の暴落が2000年頃に起きたITバブルの崩壊です。この時期には同時多発テロなども起き、最高値から-49%も下落しました。2002年の最低値から5年後の2007年には新興国の成長により回復しました。

2度目の暴落は、2008年に起きたリーマンショックです。このときの暴落幅は最高値から-56%も下落しました。また、株価だけでなく債券やREITといったあらゆる金融資産が暴落し、世界にパニックをもたらしました。

そして、今もなお収束の見当がつかないコロナウイルスの感染拡大によるコロナショックが3度目の暴落です。

今までの、暴落と比べると一時的ではありましたが、-66%の暴落が起こりました。2020年2月に最高値を更新してから暴落が起きたものの、わずか半年で最高値を更新しました。

インデックス投資は長期で運用することが基本ですから、投資しているインデックスが暴落しようと、焦ってはいけません。インデックスであれば徐々に戻る可能性が高いですから。(むしろ、そのためのインデックス投資なわけです)

まとめ

S&P500は連日高値を更新するなど非常に好調なので、ここ数年ずっとそろそろ暴落すると言われています。

コロナショックも一時的だったと言え、終わりが見えない感染拡大の中、今後どうなるか分かりません。

しかし、長期運用では不安に打ち勝ち、積立続けることが何よりも大切だということを忘れないでください。

 

 

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