インデックス投資初心者はS&P500の投資信託がおすすめ

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インデックス投資初心者はS&P500の投資信託がおすすめ

S&P500は米国株価市場を表す代表的なインデックスです。S&P500がなぜ初心者に良いのか。S&P500の特徴や構成銘柄、初心者におすすめな理由を事例を交えて解説します。

インデックス投資でよく用いられるインデックス S&P500とは

S&P500はダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的なインデックスです。ニューヨーク取引証券所、NASDAQに上場している銘柄500から構成されています。S&P500の計算式は、ある年の時価総額を100というポイントで表して、現在までの時価総額がどれくらい増減したのかをポイントで表しています。
具体的な計算式は「500銘柄の時価総額÷基準年の時価総額」となります。
日本におけるTOPIXも時価総額で計算します。TOPIXの米国版がS&P500といったところでしょうか。

S&P500に連動することを目指すファンドは比較的多く存在し、そのファンドに投資をするインデックス投資が初心者には始めやすいのではないでしょうか。

もう少し、詳しく当該インデックスを見てみましょう。

インデックス投資でよく用いられるインデックス S&P500の構成銘柄

S&P500の構成銘柄はどのような企業なのでしょうか。今回は上位10銘柄と構成比率を調査してみました。

S&P500(2020/08現在)

企業名/構成比率(%)
アップル/5.87
マイクロソフト/5.76
アマゾンドットコム/4.64
フェイスブック/2.18
アルファベット(A)/1.70
アルファベット(C) /1.66
J&J/1.47
バークシャーハサウェイ/1.39
ビザ/1.23
P&G/1.16
構成上位企業には、アップル、マイクロソフト、アマゾンなどの名の知れた大企業が揃っていますね。

インデックス投資では、なぜS&P500が初心者におすすめなのか?

S&P500でインデックス投資

出典:https://www.multpl.com/s-p-500-earningsより

S&P500が初心者におすすめな理由は、暴落さえあれど結果的に成長し続けているからです。
2000年~2010年のITバブル崩壊、リーマンショック、9.11アメリカ同時多発テロ、チャイナショックなどさまざまな出来事があり暴落を経験していますが、結果的に持ち直していることがこのグラフからもわかると思います。
短期的な利益はそれほどでもないけど、長期運用し続けたら、+になる可能性が高い。それがS&P500なのです。

まとめ

今回は初心者向けにS&P500の特徴と構成銘柄、おすすめな理由を事例を交えて説明しました。人生100年時代、老後2000万問題と色々話題になっていますが、S&P500や他の投資を用いて賢く資産形成をしてラクに老後を過ごしましょう。今回は以上です。

 

 

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