たわらノーロード日経225はインデックス投資におすすめ

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たわらノーロード日経225はインデックス投資初心者におすすめ

たわらノーロードはインデックス投資信託のひとつで、日経平均株価(日経225)をベンチマークとして、そのインデックスと連動して運用することを目指します。今回はたわらノーロード日経225が、インデックス投資初心者におすすめな理由を紹介します。

インデックス投資におすすめ たわらノーロード日経225の概要

ファンド名  :たわらノーロード日経225
運用会社   :アセットマネジメントOne
ファンドの種類:インデックス型
総資産額    :243.41億
信託報酬   :0.187%
取り扱い銀行
SBI証券、岡三オンライン証券、楽天証券、ジャパンネット銀行、スルガ銀行など幅広い証券会社・銀行に対応

たわらノーロード日経225は、日経平均株価(日経225)と連動する投資信託です。信託報酬が最低水準で、これから投資を始めようとしている、時間がなくて片手間に資産形成をしたいという方におすすめの投資商品になっています。

インデックス投資信託を選ぶポイントは?

インデックス投信を選ぶポイントは、「信託報酬」と「総資産額」です。

信託報酬とは運用管理費のことで、総資産額は会社が運用していく資金や投資家によって積立あげられてきた金額の総額のことです。
インデックスは長年運用していくスタイルであるため、信託報酬がそのままコストになります。そのためできるだけ利率が低い方がお得です。

そして、一般的に「総資産額」が多いほど、繰り上げ償還のリスク低くなります。そのためこの総資産額もみておきましょう。繰り上げ償還のなにが投資家にとってデメリットか、というと、自身の想定している投資計画が狂うから、です。インデックス投資は長期で運用することが一般的であるといわれており、例えば10年間積み立てでも、一括でも特定のインデックスに投資したのに、そのファンドが5年で解散してしまったら(繰り上げ償還してしまったら)残り5年間分の複利効果が得られず、利益確定してしまうわけです。

一般論、純資産額は100億円以上あったほうが安心かな、と筆者は考えています。

ネット証券を賢く使うには?

ポイントは3つです。

● ネット証券ごとに購入手数料が違う
● ノーロード投信を選ぶべき
● SBIと楽天証券は目を通すようにする

同じ投資信託でも、ネット証券ごとに購入手数料が違います。

複数社を比較検討しないとA社では手数料が4%なのに、B社では無料だったということもあります。特にノーロードと呼ばれる購入手数料がかからない投資信託がおすすめです。このノーロード投資信託の取り扱い本数は証券会社によって異なり、SBI証券と楽天証券が多いイメージです。そのためこの2つの証券については必ず目を通しておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。たわらノーロード日経225は投資初心者におすすめの投資信託です。これ以外にもさまざまな商品があります。インデックス投資信託を始める際は「信託報酬」と「総資産額」に目を向けるようにして、自分にあった投資商品を購入するようにしましょう。
 

 

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